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TangoWrist 完全ガイド|Apple Watch対応フラッシュカード暗記アプリの使い方

最終更新日:2025年8月16日

TangoWrist(タンゴリスト)は、Apple Watch(アップルウォッチ)で単語学習・暗記ができる革新的なフラッシュカードアプリです。TOEIC・英検・語学学習から資格試験対策まで、スキマ時間を有効活用して効率的に暗記学習ができます。このガイドでは、初心者でも簡単に始められるインストール方法から、SRS(間隔反復法)を使った効果的な学習方法まで詳しく解説します。

1. アプリのインストール

  1. App Storeで「TangoWrist」と検索かこのサイトのダウンロードリンクからapp storeにアクセスし、iPhoneにインストールします。
  2. インストール後、ペアリングされたApple Watchにも自動でインストールされます。

2. フォルダとデッキの作成

TangoWristでは、 フォルダ=ジャンル(例:英単語、資格用語) デッキ=カードのまとまり(例:TOEIC Part1、歴史年号)

として整理します。

  1. iPhoneアプリで「+」ボタンから新規フォルダを作成。フォルダ名の端にある青い鉛筆マークのボタンを押すとフォルダ名の変更や削除ができます。
トップ画面

  1. フォルダ内にデッキを追加
  2. デッキ内でカードを作成
単語(表)と意味(裏)を入力 画像や音声も追加可能

3. CSVで一括登録

既存の単語リストがある場合、CSVでまとめて登録できます。トップ画面の左上のボタンからCSVのインポートが可能です。

CSV列順:folder, deck, front, back エクスポート機能でバックアップや他ツールとの連携も可能。設定画面にエクスポートボタンがあります。

CSVインポート画面

4. Apple Watchでの学習方法

Apple Watchアプリは「手首だけ」で学習できるUI設計です。

基本操作

タップ:前後のカード移動 バツボタンとチェックボタン:次のカードに進む バツボタンが覚えていない、チェックボタンが覚えている時にボタンを押します。

自動送りモード

下部の三角ボタンで起動 自動でカードが表裏と次のカードへ進む iPhoneの設定画面で速度を0.5~10秒に調整可能 両手がふさがっている時に便利(例:仕事中)

5. SRS(間隔反復)と復習モード

SRS:覚えた/覚えていないを判定し、復習タイミングを自動調整 復習モード:ミスしたカードや期限の来たカードだけを集中学習

6. 学習記録とモチベーション維持

統計データ:学習時間、正解率、連続日数(ストリーク)を自動記録 通知機能:復習待ちカードや定時リマインダーを受信

7. オフラインでも安心

全機能が完全オフラインで動作

  • データは端末内保存、プライバシー保護