AnkiとのシームレスなデータBridge - APKGインポート&音声自動再生機能を追加
TangoWristの最新アップデートで、Ankiユーザー待望のAPKGファイル直接インポートに対応しました。これまでCSV形式での手動変換が必要でしたが、Ankiで作成したデッキをそのまま簡単にインポートできるようになりました。
APKGインポート対応
Ankiの標準ファイル形式であるAPKG(.apkg)ファイルから、カードデータだけでなく、関連する画像や音声ファイルも自動的にインポートされます。語学学習に欠かせない発音音声やイメージ画像もワンタップで移行可能です。
対応形式: APKG(Ankiパッケージ) CSV(従来通り) ZIP(カードとメディアのセット)
APKGファイルのインポート画面。CSVフォーマットの例も表示され、直感的に操作できます。
自動音声再生機能
学習効率をさらに高めるAuto-Play Audio機能を新たに追加しました。カードを表示した際に、登録されている音声を自動的に再生するため、手動で再生ボタンを押す手間が不要になります。
この機能が特に便利なシーン: ウォーキングやランニング中のハンズフリー学習 料理や家事をしながらの「ながら学習」 Apple Watchでのスマートな復習
設定画面から「Auto-Play Audio」を簡単にオン/オフできます。カードテキストサイズやハプティックフィードバックなど、他の学習設定もカスタマイズ可能。
まとめ
今回のアップデートにより、世界中で使われているAnkiとのデータ連携がよりスムーズになりました。PCやスマートフォンで作成した大量の学習カードを、Apple Watchで気軽に復習できる環境が整いました。
ぜひ新機能をお試しいただき、より効率的な学習体験をお楽しみください!